にっぽんの暮らしの神様

「八百万(やおよろず)の神」と称されるほど、日本ではとても多くの神様が祀られていますが、私たちが安全で健康に過ごせるのは、家に宿り見守ってくれる神様がいるからです。本誌はおうちの神様から暮らしに根差す異形の神様まで、全46柱を紹介。神様にご贔屓(ひいき)される神棚の祀り方、暮らしを守ってくださる神様が“宿る”場所、そして季節の行事にまつわる神様とご利益の受け方についても解説します。

「にっぽんの暮らしの神様」(宝島社)